社会の大きな変化と共に、子どもたちが自然の中で遊ぶ体験は少なくなっています。

特に幼児期には、身体でエコロジーを理解し、自然を愛する心が育まれていきます。

自然の中で五感をしっかり使って遊ぶことは、豊かな発想、強い心と体、慈しみの心を育みます。

大町は、山や川、湿地、雑木林と多様ですばらしい環境に恵まれています。

さらに田や畑、りんご園と人の営みもある里山の風景が残っています。

このすばらしい自然環境の中でおもいっきり身体を使って遊ばせたい、

そんな思いで始めた活動です。

四季の変化を楽しみ、石や木、草花で、創造して遊ぶ楽しさに目覚めた

子どもたちの表情は、生き生きとしています。

風やお日様の光で、小さな子どもたちを育てましょう。